今週あった2つの会議。
ふとみまつり実行委員会。
人口が増えつつある太美地区のコミュニティを高めるために8月3日(土)15:00~19:00ふとみ駅前にて行われる予定のお祭り。
以前やってた経緯もあり慣れてる人もいるが、再開するにはエネルギーがいる。
お祭りは地域元気度のバロメーターであり、実質的には出会いの場であり、地域結束を演出する場なので、あった方が良いに決まってる。
ただ、主催者の負担を減らす工夫が長続きする条件だと思う。
その辺を会議でいろいろ議論してます。
もう一つの会議は農村物6次化会議。
11回目です。1ヶ月に1回やってます。
当別高校の農産物加工授業の組み立てが始まってます。
トマトジュースの試作品ができました。
担当の先生がこの取り組みをいかに子供たちの学びに繋げるか知恵を絞っています。
生産→加工→販売→経営の流れを地域の人たちと絡みながら学ぶことができるか?
面白いことになってきました。
そしてラルズ共同企画では「味しらべ」や「豆腐」「キャベツキムチ」「カボチャコロッケ」の話題。
「味しらべ」は順調なスタートのようです。
「カボチャコロッケ」では付加価値化の話題となり、値段とブランドの兼ね合いについて農家さんと加工業者さんとの利害調整やJAのリーダーシップについての議論となり、良い話し合いでした。
農産物加工施設の誘致では具体的企業さんの役員会判断待ちになりましたが、地元として、用地提供、原料調達の協力、補助金獲得への支援など、考えられる好条件の準備について話し合いました。
初めはどうなるかわからないで始めた会議でも粘り強くやっていけば徐々に問題点が浮き彫りになり、参加者の知恵を集めることにより、何らかの解決策が見えるものです。
この絞り込み作業は医療大学移転問題など他の課題についても有効なのではないかと思っています。