12月7日の道新、朝の食卓に私の文章が載りました。
タイトルは「試される当別町」。
北海道医療大学の移転問題について書きました。
私自身はこのコーナーはあまり読んでませんが、見てる人は見てるようで早速、グループLINEでシェアしてコメントを送ってくれた人がいます。
更に個人的にLINEやメールをくれた人がいて、協力を申し出てくれたり、具体的に動いて「影響力のある人に頼んでおいたから連絡くるかもよ」と伝えてくれた友人もいました。
今の時代はSNSの普及により波紋のように広がる出来事の対象が民主化されました。
私のちょっとした記事がこうやって世の中に伝わっていくのだなと実感しました。
ただ私にとっての理想はこの記事が大学移転問題の存在を世の中に伝え、何らかの解決の糸口となる事です。
波紋が余韻のように長く遠くまで届く事でその確率は高まるのではないかと思います。