2022.10.23

刺激をもらった土曜の午後

昨日は午後から札幌へ。
当別駅からJRに乗り札幌駅からシェア自転車ポロクルでサツドラ本社へ。

Web3x地方創生 in NoMaps2022に参加。

セッション1「なぜWeb3で地方創生なのか?根源から思考する」
コーディネーター
樋田 桂一(株式会社ブロックチェーン戦略政策研究所 代表取締役)

ゲスト
畠中 博晶(株式会社あるやうむ 代表取締役)
落合 渉悟(大阪大学大学院/ Alga)
金光 碧(株式会社bitFlyer 新規事業開発部長)

セッション2「Web3地方創生政策セッション」
コーディネーター
山峰 潤也(NYAW CEO)

ゲスト
照井 誉之介(江差町 町長)
菊田 逸平(内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局 / 内閣府地方創生推進室 / ビッグデータチーム 企画官)
向山 淳(公益財団法人国際文化会館 アジア・パシフィック・イニシアティブ 主任客員研究員)

セッション3「コミュニティツールとしてのWeb3を考える」
コーディネーター
山峰 潤也(NYAW CEO)

ゲスト
菊池 佳(Sanagy株式会社 代表取締役)
竹森 慶之助(SBINFT株式会社 Sales Specialist / SBI VCトレード株式会社 経営企画部)
西村 環希(株式会社ガイアックス)

セッション4「Web3と金融と地方創生と」
コーディネーター
樋田 桂一(株式会社ブロックチェーン戦略政策研究所 代表取締役)

ゲスト
富山 浩樹(サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO)
古里 圭史(慶応義塾大学院 政策・メディア研究科 特任准教授)
成本 治男(TMI総合法律事務所 弁護士)

4本のセッション計約4時間、みっちり聴きました。
気になった言葉としては
◯WEB3ではtoCビジネス(個人向けビジネス)がしやすくなる。
◯クリエイティブな人は地方にいる。WEB 3は人口流出を防ぐ人口のダム機能となる。
◯WEB 3は既存社会にしがらみのない学生起業家向け。
◯正当な給料評価時代が到来する。
◯NFTはお祭りへの参加権利として使うと効果的。
◯人口減と収益源は両立する。つまり人口が減っても給料は上がる。
◯人口が減ると一人当たり自然面積が増えるから良いこともある。
◯付加価値のある農産物流通とNFTは親和性がある。
◯WEB3時代は自分が銀行になる。

当別からもWEB 3に興味ある農家さんご夫婦が参加されており、来週、情報交換する事になってます。

さて次は北1条西1丁目クリエイティブスタジオへ午後6時開催の演劇を見に行きました。

今年は私の演劇イヤーにしてます。
た組「ドードーが落下する」

劇は売れない芸人の夏目君とその仲間を中心に進みます。
最初は普通に見える夏目君ですが、統合失調症だった事がわかります。
仲間たちは夏目君の心をケアする事ができるか?

演劇の世界を堪能しました。

観劇後、またポロクルに乗って狸小路へ。

一人晩御飯の場所を探すが、どこも満員で5、6軒断られました。
結局、札幌餃子製造所で定食を食べました。

そして札幌駅11ホームからJRに乗って帰ってきました。

という事で札幌から刺激をもらってきました。

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