2022.09.22

当別町クリーン農業協議会

昨日は当別町クリーン農業協議会の設立総会でした。

当別町でJAS有機に取り組む農家さん8件で立ち上げ、辻野商店が事務局となります。

皆さん、JAS有機の認証をとってお米や小麦、大豆などを作ってます。

同じ農家とは言え養鶏家や酒米生産農家など業態は様々で、米の除草に長けた方や大豆間作小麦で慣行並みの収量を上げてるすごい人もいます。

農水省が掛け声かけてるみどりの食糧システム戦略。

2050年までに目指すとして
・化学農薬の使用量 (リスク換算)を50%低減
・輸入原料や化石燃料を原料とした化学肥料の使用量を30%低減
・耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を25%(100万ha)

を掲げてます。

思いのある農家さんのお手伝いを出来ることはありがたい事で、その思いをまとめ広げていくのが事務局の役割となります。
制度というのは制度に踊らされてはいけなく、趣旨を自分なりに解釈して、制度を使いこなすというのが正しい使い方だと思います。

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