2022.05.21

キリスト教の由来

教養とは何か?
教養があるとどんないいことがあるか?
教養は経営に役立つか?

教養とは人間の幅を広げ、大所高所から物事を判断する感性の背景にある知的知識。

教養を身につける一つの方法はその道に優れた方がこの本を読んだらいいよと言う本を読む事。

例えば私は建築業の経営をしてるから技術や設計デザインの事ばかり知っておけば良いかと言うとそうでもない。

一見関係なさそうなジャンルでも同じ人間のやる事だから、優れた人あるいはそのとあるジャンルの歴史を知ると物事に動じなくなったり、ひらめきの源泉になり、次の行動が変わる。

教養は即戦力ではないが、積み重ねによって備わるもの。
自覚しづらいけどちょっとしたことが良い方向を指向し、その積み重ねが良い経営に結びつくと良いな。

今回は「1年で聖書を読破する」と言う本を読み、キリスト教の由来を学びました。

聖書は2000ページあります。

世界中に沢山いるキリスト教信者の宗教心や行動原理を理解する上で、聖書の中身を概覧することはなんらかの教養となる気がします。

技術が進歩しても人間の本質はさほど変わらない中で、世界は繋がっている。
ならばキリスト教を知る事で未来を予測する精度が上がるかもしれない。

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