昨日は日経懇話会にて日本経済新聞社コメンテーター村山恵一さんによる講演 『 膨張するテクノロジーAI時代の会社の姿とは』を拝聴しました。

講演の主な要点は
◯AIは「道具」から「自律的な労働力(エージェント)」へ
◯仕事の「因数分解(ピクセル化)」
AIを導入する際、業務を最小単位のタスクに分解して再構成することを推奨します。
◯ 「スーパーカンパニー」と「1人ユニコーン」の誕生
AIという強力な武器を手にすることで、これまでの経営資源(ヒト・モノ・カネ)の制約を打破する新しい企業の姿が見えてきています。
講演を聞きながら考えた事。
ペーパーレスからスクリーンレスへ。
パソコンの前にずっと座ってると言う事がネガティブな事になる。なぜならパソコンが全部やってくれるから。
じゃあ何をする?現場に行く、手を動かす、誰かに会う、視聴する。
AIにないアイデアを考え、AIにやってもらう。
AI×建築、AI×農業、AI×エネルギー、AI×観光、、、。
AI×αの時代になりました。