2026.02.24

『三体』連休

劉慈欣(リウ・ツーシン )のSF小説『三体』を読みました。

日本で流行ったのが2019年と結構前ですが、いまだにその知名度は衰えてません。

今回読んだのが第一部の『三体』で、これが630ページあり、かなりのボリュームでした。

知らなかったのですが『三体』は3部作で第二部:『黒暗森林』、第三部:『死神永生』と続き、この際、Amazonで思い切って買ってしまいました。
第二部、第三部とも上下巻と言う事で長い。

中国が舞台なんで文化大革命の事を学びつつ、スケールの大きな物語を楽しみました。

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