先日、i-worksのオンライン勉強会で雑談してた時に聞いた話です。
第174回芥川賞を受賞した鳥山まことさんの家をi-works加盟店の兵庫県前川建設さんが建てたそうです。
鳥山さんの受賞作「時の家」は自邸を建てた事を題材にしています。
へー。
と言う事で「時の家」を買って読みました。

自ら建築士で作家と二足のわらじの鳥山さんは家にはいろんな人の思いが詰まってると説きます。
家には職人や現場監督、設計者など作り手、そして住み手やその家族の記憶や思い出が重層的に詰まっている。
「時の家」では主人公である青年が解体される家の詳細を淡々と切なくスケッチする描写が続きます。
建ててさほど年数が経ってないi-works当別モデルハウスですが、既にいろんな人の思いが詰まってるし、これからもいろんな思いが蓄積されていきます。
i-works当別モデルハウスも「時の家」の一軒です。
