以前会ったことのある大学の先生から生徒を連れて辻野グループを訪ねたいとの依頼がありました。
なんのテーマですか?と聞いたら地域コングロマリットなんちゃらと、言ったので初めて聞いた地域コングロマリットと言う考え方が気になりました。
辻野グループが地域コングロマリットって事なの?と思い、自分なりに調べるために一冊本を買って読みました。

そうすると中小企業はひとまず年商100億円の中堅企業を目指すと書いてありました。
辻野グループは年商約20億円。
一旦100億円と聞くとその数字が気になり出しました。
規模がでかいと効率も上がり、給料も上がるんだって。
100億円以上の売上がある企業は全企業の1%。
100億円を達成するためになすべき事は新事業への参入。
その時の4つの鉄則は
①時代を先取りするな。
②事業アイデアは創造するな、選択せよ。
③ローカライズがキモ。
④まとまりを意識した新規事業参入。
成長ステージを意識せよ。
①10億~30億円
②30億~100億円
③100億~300億円
④300億~1000億円
⑤1000億円~
新規事業、5つの戦略類型
①異業種混合型
②客層特化型
③事業ドメイン特化型
④サプライチェーン統合型
⑤機能スピンアウト型
成長ステージによって戦略類型を変えても良い。
リーダーに求められる3つの判断として
①自前型新規事業とM&A型新規事業の組み合わせ
②上場型資金調達、特にTOKYO PRO Marketは面白い
③ホールディングス型組織の有効性
そして基本は
P)理念→M)ミッション→V)ビジョン→V)バリュー→戦略→仕組み→戦術→戦闘
と言う流れ。
中堅企業は地域発展に貢献する、そして自ずと日本、世界へと目を向ける。
参考にします。