2025.12.29

2025振り返りPart1

今年の出来事をピックアップして振り返り、2026発展に向けての足がかりとしたいと思います。

辻野商店関係です。
当別町クリーン農業協議会の活動において、3月20日の夢見る給食上映会をきっかけに11月21日JAS有機米を当別町内の学校給食に提供しました。

また12月には辻野商店社員、兵藤君がACCISと言う有機JAS認証機関主催の交流会で発表し、他市町村の活動家と知り合い、2026はJAS有機穀物の販路拡大がありそうです。

辻野商店は化学肥料を売ってますが、その主要素である窒素、リン酸、カリは輸入に頼っていて、輸入が止まると農産物の生産量が減るリスクがあります。
有機資材の国内供給体制を充実させる必要があります。

環境と資源確保の観点から辻野商店は有機農業に対して前向きに進んでいこうと思います。

辻野商店2025活動、JAS有機の他に「発酵一座」活動がありました。

「発酵一座」は当別味噌物語プロジェクトで知り合った高橋朋子さんが仲間と共に「発酵を身近に、楽しく」をモットーに、道内各地で味噌作り講習や発酵生七味を売ってる有志グループです。
辻野商店も入ってます。

その活動に使ってる味噌は当別町内に新しくできたパン屋さん「カンパニオ」で作っていて、「カンパニオ」さんでは味噌パンも売ってます。

味噌作り作業には辻野商店スタッフも手伝っていて、2026はその商業ベース化を検討します。

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