昨日はi-works当別モデルハウスにて読書会をやりました。

進行役を務めてくれたカエさん、ありがとうございました!

参加者7人。
一人ずつおすすめ本を紹介しました。

◯ねじまき鳥クロニクル(村上春樹)
村上春樹の世界を参加者それぞれに解釈した。
◯処女峰アンナプルナ(モーリス・エルゾーグ)
登山と文学に親和性あり。
◯塞王(さいおう)の楯(たて)(今村翔吾)
職人が選んだ職人精神の本。
◯C線上のアリア(湊かなえ)
見た目で選んだ本にのめり込んだ。
◯文士一瞬(野上透写真集)
良い本が必ずしも売れるものではない。
◯天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。(インプット・ルーティン)
音楽がわからないと良い文学家にはなれない?
◯美しい日本語の辞典(小学館)
きれいな日本語を忘れたくない。
読書会はいろんな角度から本を考えることができて面白かったなぁ。
読書会の後は札幌真駒内おばちゃんの老人ホーム訪問、母が移った当別のサ高住の様子見、甥っ子の会社T&Tの経営会議、知人のお葬式、滝乃湯と続きました。

滝乃湯は最近、マスコミの露出が増えたのでお客さんが増えたか聞きましたが、さほどではないそうです。

行ったことのない人はネコちゃんに会いに行ってください。

そして最後はナマステでカレーのテイクアウト。
テイクアウトは10%引きです。

それにしても念願の読書会ができ本望だった土曜日ですが、読書会、またやりたい。
今度は中高生もいたら良いな。
