辻野建設工業株式会社は1997年から当別田園住宅プロジェクトを手掛けています。
かれこれ28年間やってる事になります。
毎年少しずつ家を建て、土地を広げ、様々な人達に田園暮らしを提供してきました。
土地を取得する方法も様々でしたが、JR北海道から線路用地を取得し、新田園住宅エリアとしてそこに家を建てたのは自分で言うのも何ですけどユニークな取り組みでした。
当社の若手社員が当別田園住宅をもっとアピールすべきだと言い、それもそうだけどどうしようかと思い、発想を得るために何人かで現地を見に行ってみました。

結論として線路用地にわかりやすい目印を建てようと言うことになりました。
単なる目印というよりはオブジェの様な、人目をつき、センスの良いもの。
早速、資材センターで材料を物色。

現在新築中の田園住宅で5月に行う予定の完成見学会に目印設置を間に合わせたい。
サイレントキャビンのある中小屋地区で展開しつつあるキナワッカプロジェクトも田園住宅プロジェクトと絡めたい。
常に面白い事を考え実現し、北海道にスカッとした風を吹かせたい。
春に向かって気分が上向きます。