昨日の日曜日は第12回春待つ北のひな飾りのプレイベントとして「吟行」(まち歩きをしながら俳句を読む会)を行い、ガイド役をさせていただきました。

今年はスタートと句会会場が当別神社だったので、事前に神社の事を勉強しました。
神社の形式、鳥居の種類、狛犬、聖徳神社、神社にある記念碑の種類、大きな木の種類、アイヌ語の地名などについて素朴な疑問をAIのGoogle Geminiにだいぶ質問し、答えをクリアファイルにまとめました。

改めてAIは便利だとわかりました。
私が思い浮かぶ素朴な質問をドンドンGeminiにぶつけ、足りない情報をGoogle検索で補い、写真やイラストを印刷しクリアファイルに綴じ、理解が難しい点はYouTubeで関連動画を視聴しました。
質問を考えるために神社の2度ほど下見しました。

にわか知識で勉強した割には説明した内容を俳句に読んでくださった方もいて、ちゃんとわかってくれたんだなと胸を撫で下ろしました。
と、同時にこのやり方はかなり有効だとわかりました。
昨日は雪があり近寄れなかった記念碑が沢山あり、伊達記念館も開いてませんでしたが、これが雪がなく記念館も開いてたらもっとうまく説明できたと思います。
俳句には季語として「雛」を入れるというお題があり、郵便局と米口さんのつるし雛を見たあと、皆さん頭をひねりました。



15人ほどの参加者でしたが、「前の日から楽しみにしていました」と言う方や「今回来れなかった人に昨年とても楽しかったと聞いたので参加しました」と言う方がいました。
私自身も勉強になり、更に「良い勉強の仕方自体」を勉強できて有意義な吟行となりました。