2025.03.17

夜明けの読書とおばちゃんと観劇

土曜日は夕方からワインをテイスティングしたので晩の8時に寝てしまいました。

それがいけなかったのか、目が覚めたら次の日のまだ午前1時半。

仕方なく読みかけの本を読んだら終わらなくなってそのまま朝を迎えてしまいました。

さほど眠くもなく、普通に朝ごはんを済ませ、新聞を読んでから真駒内の老人施設にいる母方のおばちゃんに会いに行きました。
おばちゃんのところには2週間に一度行くことにしていて、行くと母の近況を伝えたり、部屋からいらないものを持ってきてます。 
前はアクティブだった 91才のおばちゃんは、最近メッキリ弱ってしまい、食事以外はほぼベッドの上で寝ています。

旦那さんはかなり前に亡くなり、子供はなく、兄妹はうちの母だけが生きてるけど、母もおばちゃん同様ほぼベッドの上だから、見舞いに行くことは不可能。
私が後継人的なお世話をしてますが、世の中にはおばちゃんみたいな人は沢山いるんだろうと思います。

私と話しすることで少しは退屈がしのげ、気晴らしやボケ防止になってくれれば良いと思い通ってます。

そんな昨日の夕方はふれあい倉庫で開かれた当別町民劇団Colors第2回演劇公演「2025年のクニさん」を見に行きました。

1回目より演技が上手くなった、音楽が良かった、和太鼓が効果的だった、演出が凝っていた、など感心した点が多々ありました。

なにより町民劇団の存在が町の文化度を高めてくれてるので、やってる人は偉いなと思います。

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