昨日はロータリークラブの集まりで栗沢の市民センターを訪れました。
そこでワインとテロワールの話を聞きました。
テロワール(terroir)は「土地」を意味するフランス語から派生した言葉で、ワイン、コーヒー、茶などの品種における生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語。

地形、気候、土壌、日当たり、人、水などを含めた地域があって成り立つ農業が、食や観光と結びつきブランド化し、経済が回っていくと言うストーリーでした。
アメリカナパバレーと比較されながら空知ワインの将来が示されました。

こう言った考え方は他の地域で他の作物でも成り立つ。
テロワール、当別でも参考になる話だと思いました。