2024.04.25

科学的予想を覆す

人口動向は外れない予測と言われています。

昨日、NHKで見た人口動向の資料で当別町は構造的に深刻な理由による消滅可能性自治体に挙げられてました。

おいおい、ちょっと待ってと言う感じです。

この報道を見てまず思ったのは数の多さが良いと言う前提ではないか?と言う疑問。
GDPもそうですが、一人当たりGDPで発表して欲しいと思います。
町の豊かさも1人あたり生産額や幸福と感じる人の割合で測ってほしいと思います。

勿論、町の限られた予算を効果的に使わなければ、財政が破綻しますから、その使い方には知恵を絞らなければなりません。

この「構造的に深刻」な理由を聞いてみたい(医療大学?)ところですが、構造的に深刻と言われると不可避と感じられますが、消滅するはずの未来を自らの努力で変えられる可能性はゼロでない。

例えばスウェーデンヒルズは人口が増えています。
それはコンセプトが明確だから。

美しくて、牧歌的で、小さな産業が多様に集まってて、文化的活動が盛んで、型にとらわれない教育に挑戦していて、他にも、、、、と言うコンセプトが明確な町なら自ずと人は集まるのではないかと思います。

科学的予想を覆してやりたいと思うニュースでした。

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