昨日は田園住宅へ。
2日間だけオープンしたカフェメギにてオーナーの息子さん、シュウイ君のコース料理を堪能しました。

彼は今、沖縄のホテルで修行してますが、もうすぐ奄美大島に渡り、新しくオープンする店でシェアを任されるそうです。
さて、昨日の料理は「地元当別町の野菜たちと沖縄から来た野菜たち 」と言うタイトルになってました。
さらに聞くと朝から晩まで1日を表現してるそう。
昆布と鶏のブイヨンジュレ、シークワーサーのクリーム、夜明けをイメージしてます。

昨日の料理の特徴は最後の一手間をお客さんの目の前でやる事、クリームをかけてくれました。

さつまいもの焼き立てスフレ、香ばしく仕上げた落花生、朝ごはんのイメージ。

自慢のトマトスープ、ミニゼッポリーニと共に フレッシュチーズのクリームソース、 バジルの香り。
このトマトスープが絶品でした。

クリームパスタ。
じゃがいもと玉ねぎのオーブン焼きをクリームソースに
じゃがいもの優しいとろみが素敵でした。

藁焼き鹿肉のステーキ、 香草パン粉とクルトン
焼き茄子のピュレ、トロピカルソース、 甘とう美人
最後の焦げ目は稲藁でつけました。

とてもカラフルで写真写りが良い。

窓からの景色も楽しみつつ、2時間があっという間でした。

シュウイ君に聞いてみました。
「シュウイ君にとって料理とはなんですか?」
「僕にとって料理は生きがいです。料理が好きで、これでいこうと思って今までやってきましたが、そのおかげでいろんなところを旅し、いろんな人と出会う事ができました。
料理は人と人の幸せをつなげる事ができるものです」
「最後に一緒に写真撮ってくれるかい」
「もちろん、僕のカメラでも撮っていいですか?」
「もちろん」

私はシュウイ君を子供の頃から知っています。
シュウイ君のように田園住宅で育った子供たちと語り、その成長を見守りたい。
昨日は最先端の料理を体験した。勉強になった。
成長した子供達から教わる事はありがたい。
この感覚を次なる田園住宅プロジェクトにどう活かそうか?
