2023.10.01

田園住宅と子供の成長

昨日は田園住宅へ。

2日間だけオープンしたカフェメギにてオーナーの息子さん、シュウイ君のコース料理を堪能しました。

彼は今、沖縄のホテルで修行してますが、もうすぐ奄美大島に渡り、新しくオープンする店でシェアを任されるそうです。

さて、昨日の料理は「地元当別町の野菜たちと沖縄から来た野菜たち 」と言うタイトルになってました。

さらに聞くと朝から晩まで1日を表現してるそう。

昆布と鶏のブイヨンジュレ、シークワーサーのクリーム、夜明けをイメージしてます。

昨日の料理の特徴は最後の一手間をお客さんの目の前でやる事、クリームをかけてくれました。

さつまいもの焼き立てスフレ、香ばしく仕上げた落花生、朝ごはんのイメージ。

自慢のトマトスープ、ミニゼッポリーニと共に フレッシュチーズのクリームソース、 バジルの香り。
このトマトスープが絶品でした。

クリームパスタ。
じゃがいもと玉ねぎのオーブン焼きをクリームソースに

じゃがいもの優しいとろみが素敵でした。

藁焼き鹿肉のステーキ、 香草パン粉とクルトン 
焼き茄子のピュレ、トロピカルソース、 甘とう美人
最後の焦げ目は稲藁でつけました。

とてもカラフルで写真写りが良い。

窓からの景色も楽しみつつ、2時間があっという間でした。

シュウイ君に聞いてみました。

「シュウイ君にとって料理とはなんですか?」

「僕にとって料理は生きがいです。料理が好きで、これでいこうと思って今までやってきましたが、そのおかげでいろんなところを旅し、いろんな人と出会う事ができました。
料理は人と人の幸せをつなげる事ができるものです」

「最後に一緒に写真撮ってくれるかい」

「もちろん、僕のカメラでも撮っていいですか?」

「もちろん」

私はシュウイ君を子供の頃から知っています。

シュウイ君のように田園住宅で育った子供たちと語り、その成長を見守りたい。

昨日は最先端の料理を体験した。勉強になった。
成長した子供達から教わる事はありがたい。

この感覚を次なる田園住宅プロジェクトにどう活かそうか?

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