昨日は急速冷凍機を見てきました。

聞いた事をAIで整理しました。
1. 設備スペックと運用コスト
◯機種: アートロックフリーザー(12段タイプ) ※最小8段
◯性能: 200V動力 / 設定温度 −40℃ / 処理能力 約15kg/h
◯生産目安: 300gパックの場合、1回(12段)で約50パック製造可能。
◯コスト: 導入: 定価 約6,000,000円
◯電気代: 1kgあたり約6~7円(月額目安:基本料金含め2万円弱)
◯人件費: 3名体制(カット2、冷凍1)で月約450,000円を想定。

2. 収益シミュレーション(野菜・果物ベース)
初期段階での売上イメージ。
◯販売単価: 1パック(300g)398円
◯日商(6時間稼働): 約120,000円
◯月商(20日稼働): 約2,400,000円
◯年間売上: 繁忙期2ヶ月の集中稼働だけでも約5,000,000円。
◯通年稼働や高単価商品へのシフトで大幅な上積みが可能。
3. 戦略的商品ラインナップと付加価値
◯高収益商材/和洋菓子(団子、おはぎ、ケーキ、わらび餅)*原価を抑えつつ単価を上げやすい。急速冷凍との相性が抜群。

◯地域特産品/冷凍みかん(宇和島提携)、アスパラ、キビ、カボチャ 旬の時期をずらして販売。
皮剥き等の加工で「すぐ食べられる」利便性を提供。
◯お惣菜/シュウマイ、餃子、肉まん、おにぎり、冷凍弁当 生食が難しい野菜を「加熱調理済」として販売。
ロス削減と計画生産を実現。

4. オペレーションと設置メリット
◯設置環境: 約20㎡(7坪程度)のスペースで完結。
シンク、ガスコンロ、保管庫(−35℃対応)を併設。
※計画生産の実現: 来客予測に合わせて「作りだめ」ができ、欠品によるチャンスロスを防ぐ。
※客足の少ない時間は仕込みに充てるなど、人手不足時代に合った柔軟な勤務体系を構築。
※パッケージの工夫: 短期(2~3ヶ月)の販売なら、真空パックにこだわらず、見栄えを重視した箱や袋での展開も可能。

5. 今後の展望:地域と連動したビジネス
◯販売チャネル: 道の駅(当別など)の特産品コーナーや直売所に冷凍ショーケースを設置。
◯道の駅の雪室を加工場に使えないか検討。
◯補助金の活用: 省エネ補助金やフードロス削減、付加価値向上関連の補助金を視野に入れる(※水産業・農業向けなど要調査)。
と言う整理となりましたが、できないとは言わないAI君が言ってる事なので話半分にしても役に立つ話でした。
当別町の農産物6次化検討はもう3年もやってるので、そろそろ何か成果を出したいなと考えています。