昨日は1日、札幌ジョブキタプラザ で開かれたHOKKAIDO WOOD展に貼りつきました。
午前中はセミナーで2025~2026年にSNSで流行ってる住宅トレンド10選が発表されました。

1:日本への再注目(ジャパンディ)
万博を機に「和」の良さを再発見。
北欧×和の「ジャパンディ」が定着。
2:三畳個室(パーソナル拠点)
面積は狭くても「仕事+趣味」に特化した1人空間。
LDKの隅に自分だけの基地を作る。
3:「断熱」が夏のキーワードに
冬の用語だった「断熱」が夏にも検索ピークを迎える。
4:スペースパフォーマンス(スペパ)の最大化
回転式収納など、デッドスペースを徹底活用。
5: 推し壁
増え続ける「推し活グッズ」を、壁面ユニットを使い効率的にディスプレイ。
6:防犯対策の日常化
闇バイト問題を受け、防犯カメラ設置が一般化。
7:リビング再編
リビング内に「ワークスペース」「読書コーナー」を点在させ、空間を多機能化。
8:丸テーブル
省スペースかつ視線が合いやすく会話が弾むデザインとして再評価。
9:自給自足
物価高・米騒動を背景に実利を兼ねた家庭菜園が過去最高の注目。
10:生成AIインテリア
AIに「理想の部屋」を描かせる自室の写真を「模様替えシミュレーション」する。
昼ごはんは会場近くにあり前から行かなきゃいけないと思ってたイルピーノピッコロでパスタを食べました。

午後からは展示ブースで接客。

木や森に関心ある人が多かったのですが、質問は苗木や家の換気回数、相続した森の管理、当別町の事、住宅業界の苦境、寄稿依頼など様々でした。
副社長も貼りついたのですが、彼は背が高くて若いので女性ウケしてた気がします。
まだ専門知識が備わってないので、深く突っ込まれると私にSOSを出しバトンタッチすると言うパターンがありました。
19:30からは出展者懇親会。
こう言うイベントは出展者同士に連帯感が生まれ、時にはビジネスにつながったりすることがメリットです。
製材業者や家具屋さん、デザイナーさんとも交流ができ有意義なひとときを過ごしました。
HOKKAIDO WOOD展、今日もあります。