2025.08.27

AIとの対話

文学フリマで買った「問いの人とAIの、静かな対話」と言う冊子を読みました。

籠担ぎから、泣くと泣けるの違い、三平汁、ファッション、和食レストランなど雑多なテーマについてコパイロットと話し合った結果を綴ったものです。

私はコパイロットはあまり使ったことはなく、何となくGeminiを使ってます。

コパイロットはこんなに詳しく答えてくれるのかなと思いました。

Geminiも同じですが、AIはどんな質問に対してもパワフルに答えてくれる。

アイデア出しの時に今まで1人ブレストをやってたけど、これからはAIが相手となりアイデアの壁打ちが主流になりそう。

どんな話題についても答え、浅く聞けば浅く答え、深く聞けば深く答える、こちらのレベルに合わせてAIは対応を変えてくる。

ちなみにこの冊子を参考に質問の仕方を今までより対話的にしてGeminiに「耕作放棄地の森林化について」を聞いてみたら「森林組合が中心となり耕作放棄農地図を作成しては」と誠に適切な答えをしてくれました。

AIに対して質問上手な人の真似をして、AIに遠慮せずより対話的な質問を浴びせるようにして使えば良い。

ただ、AI依存症にならないように自分とAIの関係を時々、客観的に引いて見て、他にも良い問題解決法はないかと冷静になることも必要。
本を読んだり、新聞を読んだり、詳しそうな人と議論したり、会議で取り上げたりと、アナログな方法で得られる答えも貴重です。

いずれにしてもAIの使いこなしを上手になっていく事が仕事や人生を豊かになる事と同時並行的に進行する事を期待します。

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