北海道の田園文化を創造する。辻野建設工業株式会社

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北海道の田園文化を創造する。ツジノムラ

ライフスタイル提案
田園生活
おいしい空気・水があり、新鮮な野菜と果物に恵まれた田園暮らしは、長寿社会における暮らし方の大きな選択肢のひとつとなってきています。広い敷地で四季折々の木々や山野草に見て触れ、住む人にも自然にもやさしい、ゆとりと安らぎの生活を送ることができます。家庭菜園で、朝採れたての野菜を食卓で食べる、そんな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
リタイアを契機に農ある暮らしを楽しむために田園に移住する方や子育ての環境に適していると移住する方など様々です。
当社では「北海道らしい風景にあった暮らしを実現し、その営みの中から新しい生活価値観を創りだしたい」そういう思いで「当別田園住宅プロジェクト」に1998年から取り組んでいます。

田園生活イメージ

田園バナー

子育て環境
「自然は人間の苗床」といわれているように、幼児の時から自然とのふれあいの機会を多くもたせることによって、子どものみずみずしい感受性や五官を刺激することが不可欠と言われています。
子どもから大人まで自然の豊かな恵みを享受する自然とのふれあいは、生態系の一部である人間が自然との共生への理解を深めていく基本的な行動といえます。
田舎の環境の中では自然そのものが「公園」なので、子どもたちは誰かに遊び方を教わらなくても自分で開発して覚えていきます。 子どもの頃に野山を走り回って自然と触れ合ってきた記憶は大人になっても良き思い出として役に立つはずです。子どもたちが成長の段階で価値観を形成してゆく上でプラスになることでしょう。
子どもの時に忙しすぎる生活を送るのではなく、伸び伸びと育てることによってメンタルの面でもバランスの取れた大人に成長できるように、両親が環境を整えてあげることは必要なことです。
昆虫や植物などに触れることで、教科書だけでは学べない貴重な経験ができるに違いありません。
田舎での子育てに興味あるが、いきなりの移住は不安の方は、北海道内には移住お試し住宅・田舎暮らし体験施設がたくさんありますので、一度体験してみてはいかがでしょうか。

子育て環境イメージ

コンパクトな家
「起きて半畳、寝て一畳」という言葉があります。家は過度に大きい必要はありません。かつて団塊世代の人たちはウサギ小屋から脱却し大きな家を建てることを人生の夢としました。日本人には長年そんなウサギ小屋コンプレックスがありました。しかし、時代が変わり親子同居が減り、一軒の家に住む家族の数が減り、高齢化が進んだ結果、大きな家を持て余す人が出てきてある意味社会問題化しています。
そこで自分の身の丈に合った家のサイズ、小さくても心地よく暮らせる住宅デザインが今、求められています。小さくても心地よく暮らすにはそれなりの設計上の工夫が必要です。窓の大きさやその配置を工夫し、室内の高低差に変化をつけ、動線に回遊性を持たせ、視線を通すよう部屋を配置するなどいくつかの手法を組み合わせることが必要です。その結果、小さくても豊かな空間を持つ家が生まれます。
年をとっても家事が負担にならない家、長年住みこなしたいとしく愛着を持ち続ける家、私たちが追求する「コンパクト」な家はそんな家です。

コンパクトな家

移住選択
庭での家庭菜園・花の栽培・温泉・登山・散歩など、豊かな自然の中で自分の好きなことを時間に追われず、のんびりとした暮らしは誰もが憧れていると思います。
自然から生まれた、おいしい食べ物・お水・きれいな空気、そして、各場所から湧き出る豊富な温泉は心・身体を疲れから開放してくれる最高の癒しです
都会の殺伐とした風景では見ることのできない季節の移り変わりを体感できるのも魅力です。北海道には地理的にも利便性に優れた地域も多く、高速道路・・鉄道などの交通の利便性に優れていますので、安心して買い物もでき、快適な生活を送れます。 移住をお考えの方はご検討してみてはいかがでしょうか。

移住選択イメージ

デッキテラスのある家
デッキとは外の縁側のような空間です。雨やまぶしい太陽の光を避け寝ころべる、洗濯物を干しても雨の心配がない、外の土つき野菜を置いたところで汚れが気にならない。時には外作業の合間に腰掛けたり、時には中から子供たちが出てきて走り回ったり、デッキ越しに部屋から出入りしたり。そんなとても重宝な空間です。
一方、室内からデッキを見るとまるでその部屋の延長のように感じます。室内空間はそこで終わりですが、ガラス越しに外を見通すことで部屋を広く感じることができます。
デッキがあるということは軒の出が長いということ。これは外壁に雪や雨、紫外線がつきづらいということになります。そうすれば外壁の経年劣化が進みません。建物のメンテナンス上もデッキは有利に働きます。
デッキ自体はオランダ語で「覆い」という意味ですが、日本語に置き換えれば「濡れ縁」です。私たちの家づくりの原点は北国に合った「和」です。ですからデッキに「和」の意味を込めてます。
四季の移ろいや一人心鎮めるひと時をデッキを通じて感じてほしいと願っています。

デッキテラスのある家