2022.05.12

小屋区画の妄想

最近は田園住宅の新しい区画についての考えを練ってます。

全15区画のうち住宅区画が9区画、小屋区画が6区画を想定してるのですが、その6区画の小屋区画の使い方、小屋の設計について、辻野建設工業株式会社としての考え方をまとめてます。

ひとまず企業が買う場合として、週末小屋的な用途を想定してみました。
今の世の中、どんどん休みが増える中、社員の福利厚生として野菜づくりをする菜園と休憩小屋のセットとして使う。

何か遠隔的な実験施設として使えないか?
WEBカメラや遠隔操作、センサー、3Dプリンターで何かを作るとか、無人栽培や無人飼育を試みる小屋。

スタジオやアトリエ。
作曲やアプリ開発、グラフィック作品の創作やエッセイや論文の著作活動、設計作業をする場としての小屋。

1人用ホテルとか1人用サウナとか1人田舎暮らし体験として電子錠を使い無人で小屋を貸し出すビジネスはどうか?

起業家の本社や本州企業の北海道オフィス。

自販機を収納した無人店舗小屋。線路橋の草刈りする無人草刈機とセットで。

断捨離小屋。禁酒、禁煙やダイエット、瞑想に使う小屋。

その他にもウィークリーコールセンター、マンツーマン指導、人生相談小屋などなど、いろいろあちこち考えます。

アイデアをいろんな人に言ってみて、何が現実的で世の中のためになるか?その事は地域の発展につながるか?個人の幸せは実現されるか?良いコミュニティは生まれるか?新しくて普遍的な価値が生み出せるか?

そんなこんなを妄想してます。

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