2021.12.31

共有財産としての「商店街」または「まち」

この1年間、自分なりに当別町の商店街について考えてきました。

そこからふと思いついた事。

「商店街」または「まち」を共有財産として認知すると言う考え。

ネットで同じような考えを持つ地域がないかと調べたら鳥取市鹿野の人たちが情報発信してました。

*アンダーラインは私
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山城の国から来たとされる大工棟梁によって建てられた家には、当時理想とされた京普請の技術を使ったものが入っているのではなかろうか。

いずれにしても、洗練され、磨き抜かれた造形をこの地域の様式美として残し、地域に調和した工夫を加え、伝えていかなければならない。

そこにこそ、地域の自慢できる、イメージ本物の歴史、伝統・文化がある。

これは個人個人の私有を越え、時間を超えた地域の共有財産である。

ここに、その本物の伝統・文化を活かした地域の共有の財産としての「まち普請」の指針を定め、「まち普請の作法」を地域住民みんなで取り決めて、整備をすすめようとするものである。
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この地域では空き家をリノベし、30件ほどサブリースをしているようです。
そういう点で米口さんの活動と似てるかもしれません。

来年はより柔らかで、面白い活動を仕掛けたいと思います。

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