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新築住宅瑕疵保険について

一昨日3月11日は東日本大震災から7年目でした

日曜日ということもあったのか、テレビでも特番が多かったように思います

 

始まった経緯は災害からではなく、構造偽装事件からですが

現在建てられている住宅はすべて国土交通省より住宅瑕疵保険が

義務付けられています。

この保険によって建物躯体と防水に対して基本10年間の保険が付くことになります

 

基礎の検査、躯体(骨組み)の検査、外壁・屋根の防水検査を受けることで安心を得られます

そして万が一建てた業者に何かあったときはほかの登録会社が登録建物の保証を引き継ぐ

という保険内容も付与されます。

 

ただ瑕疵保証保険は自然災害に対しては対応しておりませんので

地震災害の場合には個別に地震保険に加入せざる負えません

火災保険はもちろん地震保険も加入をおすすめします

 

当社ではJIO(日本住宅保証検査機構)に加入しております

詳しくはJOホームページをご覧ください、アニメ形式の説明もあります。

 

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施工事例追加

「施工事例」欄、「注文住宅の実例」を追加しました。

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注文住宅ができるまで⑥

さて、いよいよ間取りの組み立てに入りますが

みなさんなら「間取り」を作ろうとした時、何から考え始めますか?

 

リビングは広々20畳ぐらいなくちゃ!

お風呂もしっかり足を伸ばせるぐらい欲しいし・・・

子供部屋にはベッド、机、本棚を置いて、あとは・・・

 

床の面積を確保することも、もちろん大切です!しかし

天井の高さや窓の大きさ、仕上の色合いを少し変えてみると

実際よりも広くゆったりと見せる・コンパクトに落ち着いたスペースに見せることが

可能です。

 

本当に欲しいスペースをしっかり確保し、メリハリのある計画をすることが

資金計画・暖房計画の上で大切なポイントとなります。

 

「雪庇」

毎年この時期には厄介な「雪庇」ができます。無落雪、落雪屋根問わず風下方向に成長します。

冬は基本的には北西の風が強いのでその風下にできることになるのですが

いろいろな要因(周りの建物、山や木など、)で風向きが変わることもよくあります

因みに、今年は北西の風よりも西風が強いのか雪庇のできる方向も例年と違うように思います

防止方法はヒーターや雪庇切り金物などがありますが、設計時にはよく検討するよう

心がけています。

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新年明けて

遅くなりましたが、新年初投稿です。

 

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただき、誠にありがとうございます。

たくさんのお客様との出会い、支えられ、心より感謝申し上げます。

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

辻野建設工業 社員一同