北海道の田園文化を創造する。辻野建設工業株式会社

北海道の田園文化を創造する。ツジノムラ

私たちの家づくり

薪ストーブ

少し

薪ストーブ

やっぱり薪が良い。私たちは薪ストーブが良いと思っています。
灯油や電気暖房に頼らない。
しかもちょっと体力を使いますがとても良い暖房手段だと思っています。
北海道らしい素材

写真|道産の外壁(下見板)

道産の外壁(下見板)

北海道にはトドマツやエゾマツの人工林がたくさんあります。これらの有効活用は森林資源の循環に不可欠です。しかも値段は高くないので、私たちはメンテナンスのしやすい1階外壁などによく道産下見板を使います。

写真|道産の外壁(レンガ)

道産の外壁(レンガ)

辻野建設工業のある当別町の隣、江別市にレンガ工場がいくつかあります。江別市はレンガの町として様々な建物や構造物にレンガが使用されていますが、私たちもそのレンガの活用を推進しています。外壁全面にレンガを使うと高く付きますが玄関まわりなどスポット的であれば金額的にも手が届きやすいです。

写真|道産珪藻土の壁

道産珪藻土の壁

風 辻野建設工業が初めて住宅に北海道産の珪藻土を使ったのが1999年。それ以来、道産珪藻土とは長いおつきあいをしています。最近は素人でも塗りやすくなってきたのでお客様に部分的に珪藻土塗りをしてもらったりしています。

写真|道産ムクの床

道産ムクの床

木 床材はなんと言ってもムクが良いですよね。私たちは道産ナラなどのムクフローリングおすすめします。人工的な床材よりは柔らかく傷つきやすいとかワックス塗りなどのメンテなどがかかるなどデメリットはありますが、足ざわりが暖かく、木のにおいが心地よいなどのメリットがあります。
北海道らしいプランニング

写真|外とのつながり重視

外とのつながり重視

土 私たちは家の内と外をつなぐ中間領域が大事だって思っています。だからデッキを作ったりすることがとても多いのです。デッキで物干しをする、デッキでコーヒーを飲んだり、焼き肉をしたり。デッキから庭に降りるなど。そんな中と外を気軽に行き来する生活っていいと思いません?

写真|重心の低い家

できれば平屋

時 住宅って子育てから始まり年を取っても住み続けたいですよね?そうしたときに平屋の方が住みやすいです。私たちは何年か前にその当たり前なことに気付いて、それ以来、平屋をおすすめしています。

写真|少し低めの家

少し低めの家

普通住宅の天井高さは2400㎜が一般的となっています。私たちは少し低めの天井では良いのではないかと考えてます。つまり2300㎜とか2200㎜とか。例えばこの部屋。天井高さは2200㎜です。そんなに低く見えないでしょう?天井が低いとコストダウンになりますし、ムダな空間を温めなくても良いという省エネにもなります。少し低めの天井がいいなと思っています。

写真|心地よい場所があちこち

心地よい場所があちこち

本 私たちは、心地よい場所を家の中にあちこち作りたいと思っています。こっちで本を読んでみたりあっちで寝そべったり。家の大きさとは関係なく、逆に小さくっても居心地の良い場所があれば豊かに暮らせると思います。

写真|まわれる動線

まわれる動線

おはよう キッチンが行き止まりでない。寝室や玄関が二方向から入れる。廊下が二本ある、などぐるぐると回れる家って楽しいと思います。

写真|家具で仕切る

家具で仕切る

音 通常、キッチンとリビングは流し台やキャビネットで分かれてます。その流し台やキャビネットを家具と見たて、その家具によってキッチンとリビングが分かれてると一体感が演出されます。ソファーもそうだしテレビ台もそう。階段だって家具と思えば家全体がきれいに収まってきます。